連日のリハでヘトヘトの日々、帰宅して亀田の柿の種でビールをぐびぐびやって袋の裏に眼を見遣ると「こばなしのたね」。内容は“辛みや渋み”は実は味覚でなく痛覚であって味覚には含まれない、と。まさに大人の味だね~。ひと月後に迫るバレエ発表会の演目は「ピーターパン」、子どもの心を忘れない、がテーマのファンタジーである。練習中、ぼうじゃくに振る舞うキッズや幼いジュニアたちは制御するのもひと苦労だが、「辛み渋み」といえば、子どもの頃はそんな食べもの嫌いだったよな~。子どもたち見てると甘いお菓子大大大好きっ、単純明快、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、いつも全力で泣き、箸は転がる前から笑っちょる、爽快である。ピーターパンはそんな無敵時代に思いを馳せるむしろ大人のための物語かも知れない!とぼりぼり柿の種をほおばりつつしみじみ考えてしまった次第であります♪(子どものころに戻りたくはないけど)